Macのどのアプリでも使える音声入力

話した日本語が、そのまま送れる文章に。

ふつうの音声入力では、「えっと」や言い直しがそのまま残り、「以外」が「意外」になり、話し言葉のままでは取引先に送れません。Lipoなら、いつもどおり話すだけ。カーソルのある場所に整った日本語が入ります。英語に翻訳して書き出すこともできます。

クレジットカードの登録は不要です。 macOS 15.2以降で使えます。お使いのMacですぐに使えます。

Mac上のLipo音声入力アプリ。音声入力の合計時間、1分あたりの平均語数、合計語数、同じ文章をタイピングした場合にかかる時間が表示されている
Lipoの使い方

3ステップで、どのアプリにも声で入力。

話している間、Lipoが聞き取ります。話し終えると、いま開いているアプリのカーソル位置に、整った文章が一度に入ります。

STEP 01

入力したい場所にカーソルを置く

メール、チャット、ドキュメント、フォーム、コードエディタ。文字を入力できる場所なら、どこでも使えます。

STEP 02

ショートカットを押して話す

一度押したら、あとはいつものペースで話すだけ。Hold to talkをオンにすれば、ショートカットを押している間だけ録音することもできます。

STEP 03

もう一度押せば、整った日本語が入る

コピーもペーストも必要ありません。Lipoが言葉を整えて、そのまま入力します。

実際の動き

声がそのまま整った文章になる様子を、2分以内でご覧ください。

動画は英語ですが、日本語でもまったく同じように使えます。

使用例

あなたは話すだけ。文章に整えるのはLipoの仕事です。

最初から整った文章で話せる人はいません。Lipoは「えっと」や言い直しを取り除き、句読点を補い、相手に合わせて文章を整えます。例を切り替えて、場面ごとの仕上がりを見てみてください。

開発チームへのリリース連絡

Casual
話した言葉

お疲れさまです えっと QAのチェックがまだ終わってないので 今日のリリースは明日の 午後 じゃなくて 午前11時にずらします あと その 誰かステージングで決済フローを見てもらえますか ログインしたあとにエラーが出てるっぽいです

Lipoが書いた文章

お疲れさまです。QAのチェックがまだ終わってないので、今日のリリースは明日の午前11時にずらします。

誰かステージングで決済フローを見てもらえますか?ログインしたあとにエラーが出てるっぽいです。

クライアントへの修正報告

Formal
話した言葉

田中様 いつもお世話になっております えっと ロゴの2案目を送りました あの いただいたフィードバックをもとに色を少し明るくして フォントも変えてます で その ほかに修正があれば言ってください 請求書は納品のときに送ります よろしくお願いいたします 山本

Lipoが書いた文章

田中様

いつもお世話になっております。ロゴの第2案をお送りしました。いただいたフィードバックをもとに、色を少し明るくし、フォントも変更しております。ほかに修正点がございましたら、お知らせください。請求書は納品時にお送りいたします。

よろしくお願いいたします。
山本

Claude CodeやCursorへの指示

Vibe Coding
話した言葉

えっと 料金カードの間の余白をもうちょっと広げて ボタンの角丸ももう少し大きくして あー モバイルではカードを縦に並べて で そのあとエージェンツドットエムディーにスペーシングは全部テイルウィンドのスケールを使うって書いといて あ そうだ 終わる前に一回ビルド回しといて

Lipoが書いた文章

料金カードの間の余白をもうちょっと広げて、ボタンの角丸ももう少し大きくして。モバイルではカードを縦に並べて。

そのあと、AGENTS.mdに、スペーシングは全部Tailwindのスケールを使うって書いといて。終わる前に一回ビルド回しといて。

明日のやることリスト

Casual
話した言葉

明日やることをメモしておこう えっと まず 午前中にクライアントとの打ち合わせ それから 請求書を送る で 午後はLPのコピーを仕上げる あと最後に 夜にポートフォリオに新しい作品を追加する

Lipoが書いた文章

明日やることをメモしておこう:
1. 午前中にクライアントとの打ち合わせ
2. 請求書を送る
3. 午後はLPのコピーを仕上げる
4. 夜にポートフォリオに新しい作品を追加する

日本語で話して、Lipoが英語で書く

Translation
日本語で話した言葉

サラさん こんにちは えっと ファイル受け取りました ありがとうございます トップページのデザインは明日までに送れます ただ その 下層ページはあと2日かかります コンテンツがまだ全部そろっていないので あの 残りのコンテンツを今日中にいただければ 金曜までに全部仕上げられます 請求書は納品後にお送りします

Lipoが書いた英語

Hi Sarah,

Thank you, I have received the files. I can send you the homepage design by tomorrow. The inner pages will need two more days, as I do not have all the content yet.

If you can share the rest of the content today, I can finish the whole project by Friday. I will send the invoice once the work is done.

取り除いた言葉 Lipoが追加 50+言語のどれでも、同じように整えます。
Lipoで時間を取り戻す

タイピングより、話すほうがずっと速くてラク。

キーボード入力は、1分間に30〜40語(wpm)ほどが一般的です。話せば、1分間に120語以上。つまり3〜4倍の速さで、1週間では何時間もの差になります。

自分のタイピング速度と時給を入れて、浮いた時間にどれだけの価値があるか確かめてみてください。

50+
言語
3
文体モード
7
日間無料
1時間タイピングすると60分

1分間に35語として、約2,100語

同じ内容を話すと18分

1分間に120語、ふだん話す速さです

浮いた時間 42分 タイピング1時間あたり
浮いた金額 ¥2,100 時給¥3,000の場合

1日1時間、週5日タイピングしているなら、毎週3時間30分と¥10,500が浮きます。

LipoのDictation画面。Casual、Formal、Vibe Codingの3つの文体モード、文章を整えるスイッチ、言語の選択、MailとMessages用のアプリ別モードが表示されている
モード

どこまで整えるかは、あなたが決められます。

同じ内容でも、友だちへの気軽なメッセージにするか、クライアントへのきちんとしたメールにするか。選ぶのはあなたです。

  • Casualチャットやメモ、ちょっとしたメッセージに。文法と句読点を整えつつ、あなたらしい話し方はそのまま残します。
  • Formalメールやレポート、仕事の連絡に。ビジネスメールにふさわしい丁寧な文章に整えます。かといって、堅苦しくはなりません。
  • Vibe CodingAIコーディングのプロンプトに。ファイル名やコマンド、技術用語は、話したとおりに残します。

アプリごとにモードを決めておくこともできます。MailではFormal、MessagesではCasual、というように。

翻訳

話すのは日本語。届くのは英語。

英語のメールを書くたびに、手が止まっていませんか?頭に浮かんだことは、日本語のまま話してください。Lipoが英語の文章に仕上げるので、相手には読みやすい英語で届きます。

翻訳サイトを開いて、コピーして、貼り付けて。その繰り返しはもう必要ありません。海外のクライアントへのメールでも、AIツールへのプロンプトでも、日本語で話すだけで英語の文章ができあがります。ショートカットを2つ用意して、ひとつは日本語、もうひとつは英語、という使い方もできます。英語だけでなく、Lipoが対応する50+言語のどれにでも翻訳できます。

話しながら翻訳できるMacの音声入力アプリは、Lipoだけです。ほかのアプリは、話したことを書き起こすだけ。翻訳は自分でやるしかありません。

LipoのTranslation画面。どの言語で話してもLipoが英語で書き出す設定と、翻訳をいつオンにするかの3つの選択肢、翻訳用のショートカットが表示されている
音声入力だけじゃない

Lipoは、ただの音声入力アプリではありません。

4つの小さなツールを行ったり来たりしているうちに、1日の時間はどんどん消えていきます。スクリーンショット、カスタム辞書、Visual Brief、クリップボード履歴。どれもLipoの中にあって、いつものショートカットの延長で使えます。

スクリーンショット(Screenshots) Lipoだけ

AIに画面を見せたいだけなのに、画像を保存して、フォルダを探して、ドラッグして。そんな手間はもういりません。話しながら画面の一部を撮れば、入力中の言葉と一緒に画像もそのまま添付されます。

音声入力をしていないときも、メニューバーから撮れます。矢印やハイライトを入れ、見せたくない部分はぼかしで隠せます。別の編集アプリを開く必要はありません。

LipoのScreenshot画面。ファイル形式の選択と、範囲を撮る、撮って貼り付ける、ウインドウを撮る、以前のスクリーンショットを見る、の各ショートカットが表示されている

カスタム辞書(Custom dictionary)

同じ名前を毎日手で直すのは、もう終わりにしましょう。自分の名前、会社名、取引先、ブランド名、地名。一度辞書に登録すれば、次からはLipoが正しく書きます。

Visual Brief Beta Lipoだけ

見せればすぐ伝わることを、長々と文章で説明していませんか?画面を録画しながら、変えたいところを声で説明するだけ。Lipoが整理されたプロンプトを書いて、Claude、ChatGPT、Cursorにそのまま送ります。

クリップボード履歴(Clipboard history)

30分前にコピーしたあの文章、もう一度使いたくなったことはありませんか?Lipoが残しておくので、探す必要はありません。いつでもオフにでき、オフにすれば履歴は消えます。保存先はあなたのMacの中で、サーバーではありません。

LipoのClipboard History画面。クリップボード履歴、コピーの保存、メニューバーアイコンのスイッチと、右側にコピー、ペースト、取り消し、すべて選択のショートカットが表示されている
料金

プランは2つ。どちらも月額で、いつでも解約できます。

Pro Plusは7日間の無料トライアル付きで、クレジットカードの登録は不要です。Pro Starterは、お申し込みと同時に料金が発生します。

Pro Starter
$7.99 / 月
  • 音声入力が無制限
  • 50+言語に対応
  • リアルタイム文字起こし
  • 翻訳は月20,000語まで
  • スクリーンショットとクリップボード
  • Visual Briefは月5回 Beta
Pro Starterを始める
Pro Plus
$12.99 / 月
  • Pro Starterのすべての機能
  • 翻訳が無制限
  • Visual Briefは月20回 Beta
  • 最初の7日間は無料
7日間の無料トライアルを始める

カード登録不要 · Pro Plusの全機能が使えます

トライアル利用済みの方は、Pro Plusに登録

長期契約の縛りはありません。いつでも解約できます。

ご利用の前に

よくある質問

言語、プライバシー、アクセス権限について。ここで解決しない場合は、お問い合わせページからご連絡ください。必ずお返事します。

はい。Lipoがいちばん得意なのは標準的な日本語で、「以外」と「意外」のような同音異義語も文脈に合わせて変換します。地方のアクセントで話しても多くの場合うまく書き起こせますが、方言色の強い言葉は、話したとおりに書かれないことがあります。

日本語の会話に混ざった英語の単語は、「ミーティング」「クライアント」のようにカタカナで書かれます。アプリ名、ファイル名、コマンド、技術用語はアルファベットのまま残ります。

できます。Translationで、話す言語とLipoが書き出す言語を設定してください。あとは日本語で話すだけで英語の文章ができあがるので、海外のクライアントやAIツールにそのまま送れます。

翻訳を常にオンにせず、別のショートカットに割り当てることもできます。いつものショートカットでは日本語、翻訳用のショートカットでは英語が入力されます。

日本語と英語を含む50+言語に対応しています。韓国語、中国語、スペイン語、フランス語、ヒンディー語、アラビア語なども使えます。どちらのプランでも全言語を利用でき、翻訳も両方のプランに含まれます。Pro Starterは月20,000語まで、Pro Plusは無制限です。

はい。音声入力の履歴、スクリーンショット、クリップボード、録画はあなたのMacに保存され、指定した期間が過ぎたら自動で削除するように設定することもできます。

音声入力、文章の整形、Visual Briefを使うときは、その処理に必要な分だけが信頼できるパートナーに送信されます。Lipoもパートナーも、あなたの内容を販売したり、AIモデルの学習に使ったりすることはありません。

マイク:話した声をLipoが聞き取るために必要です。

アクセシビリティ:入力中のアプリに、完成した文章をLipoが入力するために必要です。

画面収録(任意):スクリーンショットとVisual Briefを使うときだけ必要です。Lipoが裏で画面を見ることはありません。画面を撮ったり録画したりするときにだけ使います。

多くの音声入力アプリは、まず英語を前提に作られています。日本語では「えっと」や言い直しが残ったり、同音異義語を取り違えたり、話し言葉のままで送れない文章になったりしがちです。Lipoは50+言語のために作られていて、日本語はもちろん、ヒンディー語、ベンガル語、アラビア語のように、ほかのアプリが後回しにしがちな言語にも対応しています。英語も同じスピードでしっかり使えます。

さらにLipoは、話しながら翻訳できる唯一のMac向け音声入力アプリです。自分の言語で話せば、別の言語の文章が入力されます。

音声入力だけではありません。スクリーンショットの編集、クリップボード履歴、画面録画をAIに説明するVisual Brief、ほかのアプリが間違える名前のためのカスタム辞書も入っています。4つのアプリが、ひとつにまとまっています。

日本語で話して、必要な言語で書く。 50+言語で、タイピングより3倍速く。 打つより話す。毎週何時間も取り戻せます。 整った日本語が、そのまま送れる。 7日間無料。カード登録は不要です。

Lipoは日本語と英語を含む50+言語に対応し、Macのすべてのアプリで使えます。